VCT China Kickoff 2026で、エドワードゲーミング(EDG)がセージをカロードで出していたので、使っていた壁などをまとめました。
EDGは守りではメインにシンプルな壁を使っている印象を受けました。
目次
攻め
①Aサイトエントリー後の壁 2種類

Aサイトへ攻める時に焚くと、シンプルだけど強い壁です。
Aリンク側から入る時はAリンクに壁を焚くと、後ろを気にせずにAサイトへ入りやすくなります。
Aエルボー側からサイトに入る時は、CT側に壁を焚くとエリア保持しやすくなります。


②Bサイトエントリー後の壁

エントリー後はエルボー側を取りに行くのがセオリーなので、セージ壁はリテイク遅延のためにBリンクに焚くと強いです。

守り
①メインやミッドに使うシンプルな壁 3種類

シンプルにメインやミッドに焚く壁です。
味方が寄るための時間を稼ぐために、壁が壊されたらスローオーブで遅延するセージの基本的な行動をします。
ミッドの壁を焚けたらラーク警戒しなくて済むため、防衛の味方が寄りやすくなります。

②Bリテイク壁

BリンクからBサイトをリテイクするときに使える壁です。
Bメイン側からの射線を切りつつ、Bサイトのリテイクを行えます。

おもしろい壁
ランクで1試合に1回使ってみたり、カスタムで使ってみたい壁を集めました。
①攻め-ミッドのオフアングル勝負壁

攻め側ミッドでオフアングル勝負できる壁です。
壁を焚いて、壁の上に乗ってブロックから頭出しで撃ち合えます。


②守り-AサイトからAメインを見られるオフアングル壁

Aサイト内のブロックの上に壁を焚いてその上に乗ることで、オフアングルでAメインと撃ち合えます。


乗り方は、ブロック右側にある紫の線の濃い部分と薄い部分にエイムを合わせます。
次に、セージ壁を縦向きに構えながらジャンプし、壁の予測位置が箱上に来るタイミングで壁を焚くだけです。


参考にした試合
VCT China Kickoff 2026 Day12:EDward Gaming vs JD Gaming.
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